三浦半島、三浦市の三崎の朝市は有名ですよね。ゴールデンウィーク・夏休みに行こうと思っている方も多いのではないでしょうか。
そんな三崎のマグロで有名な朝市に初めて行かれる方のためにまとめてみました。
参考になれば幸いです。

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【追記】こちらもあわせてどうぞ【三崎の朝市 体験記】
(5月の日曜日に行った三浦半島の三崎港の朝市に実際に行った体験記です。)

三崎 朝市やっている時間

●朝市は毎週日曜日午前5時から午前9時
年末年始やお盆・公的休日も関係なく、日曜日のみです。
(年初第一日曜日はお休みします)

2016年のゴールデンウィークで開催しているのは

・2016年5月1日(日)次の日残念仕事。1日働けば3連休。
・2016年5月8日(日)次の日から普通の週開始

ということで5月1日(日曜日)をお勧めします。
別の用事があった場合5月8日ですかね。

夏休みは人によって忙しい時期・空いている時期ありそうですけど、

2016年7月17日(日)なんかは次の日が海の日で祝日なので狙い目かもしれませんね。
2016年8月14日(日)はお盆なので混みそうです。

三崎 朝市 vs うらり

Q.三崎漁港の朝市と産直センターうらり、行くならどっち?
三崎漁港の朝市のそばに産直センターうらりという施設があります。
そちらは営業時間が9時からなので、行きやすいのでしょうか?

A.
三崎漁港は港なので朝が早く、昼前にはもう活気が無くなります
だって魚を東京や横浜の魚屋やスーパーに開店前に運ぶんですから一番活気があるのは朝5時ぐらい
これでは観光客に不便ですし、観光客も逆に漁港の人の邪魔になります。

つまり本当に魚市場として活気があるのはスーパーなどの開店前の早朝
その後、本当の商売が一段楽した後、観光客向けに商売するのが産直センターうらり。
だから9時からという訳です

正式名称「三崎フィッシャリーナ・ウォーフうらり」というみたいですよ。
【海(う)を楽(ら)しむ里(り)、魚(う)を楽(ら)しむ里(り)】
三崎フィッシャリーナ・ウォーフうらり内の「産直センターうらり」

うらりは観光客ばかりという意見が多数あります。
というか観光客向けに作ったのが産直センターうらりなので当然なんですけども。

とは言った物の、うらりと三崎港、ほとんどお隣のような建物なので地理的には悩む必要はほぼ無いです。
問題は到着時間です。

午前7時を過ぎてからしか行けないとしても、朝市に行ったほうが満足できそうですね。
食べたかったものが食べられなかったとしても観光客としては三崎の朝市に行った満足感は大きいのではないでしょうか。
で、活気がなくなって寂しくなったら、うらりの前で待つ、と。

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三崎 朝市での朝食オススメ!

三崎の朝市は朝5時からという事になっていますが、実際には午前5時前から始まってます。
何度か行ったことがある人の話によると、午前5時ごろに到着するとマグロ関連の人気店のテントはもう行列が出来ており、「まぐろぶっかけ丼」なども6時過ぎには品切れで販売終了だそうです。
三浦野菜もたくさんあります。
7時くらいになると投売りみたいな感じで、値引きが始まります。
スーパーよりも確実に安く、キャベツ3個100円とか、巨大な大根2本100円とか。
あとは三浦の花や鉢植えも多いです。
また7時頃になると人出が増えますので、それより前に行った方が良いようです。
まぐろ汁、まぐろちまきなんかが朝食にはいいですね。
有名な「三浦・三崎くろば亭」の屋台も出て、まぐろのモツ煮がとても美味しいです

5時より少し早めに行ってお目当てのものをゲットし、ぶっかけ丼で朝食をとったり少しのんびりして、値引きを待って買い物をする…というのが通っぽい過ごし方なのでしょう。
と考えると、宿泊施設の予約は外せませんね。

東京方面から始発で行ったとしても午前7時ちょっと前に朝市到着がいい所の様です。
三崎口からの三崎港までのバスが結構ネックです。
ぎりぎり楽しめる時間ですね。

まとめ

●場所
神奈川県の三崎港で行われている朝市の詳しい場所としては

三浦半島の先端にある、三崎五丁目、水産物地方卸売市場からすぐですよ。
サンポートみさき(船員保険の宿)、漁港マグロ直販センターの辺りです。
車や人がたくさんいるので行けばすぐわかると思います。

三崎朝市 駐車場
駐車場は昼間は有料なようですが、朝市のときは無料で停められます。
ただし混みます。

●その他
食事処は3人だと食べきれない量かもな有名な三崎館の「まぐろのかぶと焼」
予約してDHA一杯をお腹に入れるのも良いですね。

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