夏至の時に太陽は北回帰線上にあるため、北半球では昼が最も長く、夜が最も短いですが、日本の大部分では梅雨のさなかになります。

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夏至 今年はいつ?

2016年の夏至の日は6月21日(火)です。

2016年の二十四節気
立春 2月 4日(木)
雨水 2月19日(金)
啓蟄 3月 5日(土)
春分 3月20日(日)
清明 4月 4日(月)
穀雨 4月20日(水)
立夏 5月 5日(木)
小満 5月20日(金)
芒種 6月 5日(日)
夏至 6月21日(火)
小暑 7月 7日(木)
大暑 7月22日(金)
立秋 8月 7日(日)
処暑 8月23日(火)
白露 9月 7日(水)
秋分 9月22日(木)
寒露 10月 8日(土)
霜降 10月23日(日)
立冬 11月 7日(月)
小雪 11月22日(火)
大雪 12月 7日(水)
冬至 12月21日(水)
小寒 1月 6日(水)
大寒 1月21日(木)

夏至は二十四節気の10番目です。

二十四節気(にじゅうしせっき)は、太陽の黄道上の見える位置によって24等分し、その分割点を含む日に季節を表す名称を付したものです。二十四気(にじゅうしき)ともいいます。

二十四気の一つ。太陽が最も北に寄り、北半球では昼が一番長い日。北極では太陽が沈まず、南極では太陽が現れない。陽暦六月二十二日ごろ。

一年で昼が最も短い日は冬至ですが、東京で昼の時間の長さを比較すると、夏至と冬至では約5時間の差があるようです。

ちなみに書いておくと、ここ何年かの夏至は以下の通りです。

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2017年 6月21日(水)
2018年 6月21日(木)
2019年 6月22日(土)
2020年 6月21日(日)
2021年 6月21日(月)
2022年 6月21日(火)

夏至の食べ物(風習)

冬至はもっとも日照時間が短く、それ以降日が長くなるので太陽が強くなっていく最初の日ということで、昔は冬至を基準に暦を作っていました。それで「一陽来復」の日とされ、その特別な日に体を清める「禊ぎ(みそぎ)」の意味からゆず湯に入るとか、かぼちゃを食べます。
ですがそういう決まった風習が夏至には薄いですが、存在するのです。
ご存じのあなたは通です。もしくは地元の方かもしれませんね。

◆夏至に『タコ』を食べる
大阪の一部では夏至にタコを食べる習慣があります。しらない人が聞くと大阪名物たこ焼きとの関係が?とお思いでしょうが、違うんです。
夏至は田植えの時季であることから、タコの八本の足のように稲が八方に深く根を張ることを祈って、関西地方ではタコを食べるのです。
そちらにお住まいの方からすると常識らしいです。どういった料理で食べ方をするのかまではわかりませんでした。

◆夏至に『イチジク』を食べる
同じ様に、地域色豊かな夏至の食べ物として、愛知県では『イチジク(無花果)の田楽』を食べるようです。どんな味がするのでしょうか。

まとめ

昼が一番長い夏至。日本では梅雨と重なることも多いですが太陽の恵みに感謝して生活したいですね。

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