5月の日曜日に三浦半島の三崎港の朝市に行ってきました。

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公共交通機関を使って朝7時に目がけて到着する予定だったにも関わらず出がけに忘れ物をして、当初思っていた電車に乗れないトラブルはありましたが、横浜から京急本線にのって三崎口へ。
そこから三崎口駅2番乗り場のバスに約15分乗って、バス停「三崎港」につきました。
結構強烈な潮の香りがしました。そこから進んでいった港の方はあまり潮の香りしなかったのに。

バスの乗り場から、すこし迷って、朝市の会場に着いたのが7時30分前。(7:28)
ですので朝市のピーク時間を過ぎてのレビューですが、そこの所ご了承ください。

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三崎の朝市

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入口にはダンボール水族館があり、あまったお魚?が展示してありました。
見たことの無い魚がいて、子どもで賑わっていました。

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中に入っていくと「三浦メロンで創ったメロンジュース」飲もうかどうしようか悩んだり。

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マグロのサクは当たり前で、マグロの尾っぽや、マグロの目玉がばらばらに売っているのを見て驚きながら納得したり。

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一度通り過ぎたマグロの目玉、写真撮ろうと戻ったら既に売り切れ。DHA多そうだもんなぁと1人で訳の分からない納得。

目玉商品のまぐろぶっかけ丼は、既に品切れになっていて店じまいしていたんですが、
そばのトロちまき屋で買っている時にがらっと空いて
「○○がないけど(○○は聞こえなかった、たれか、具の一部か)、3人分用意できるよ」といきなりそばで声がして急いで並んだのですが、並んだのが3番目で、1番最初の人と2番目の人で再度売り切れてしまいました。

何が言いたいかというと、売り切れで売り場が閉まっていてもチャンスはまだあるかもしれないという事です。
期待して待ち続けるのは不毛でしょうけど。そういう事があればラッキー位で。

そして買ったちまき、マグロちまきということでしたが、割りと普通のちまき?マグロが入っているのは分かるんだけど。という感じの味でした。

車で来ていない&今日一日放浪するので刺身系は買えない、何か買える物がないかなーと思っていたらありました。朝市のいかの塩辛。
塩辛は凍っているので夜に冷蔵庫入れるまで保つよという事でした。550円。おいしそー。

結論から言うと夜帰宅してから溶けた塩辛を冷蔵庫に入れて、翌日家で食べてみて問題無く、おいしく頂きました。

ただ防腐剤が入っていないと言うだけあって足は速かったです。冷蔵庫に入れてても4日位で生臭くなってました。
早くおいしいうちに食べきりましょう。

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あとは焼いているソーセージを食べたり(1本300円)、三浦の野菜と肉で作ったハンバーガーを諦めたり(結構した気がした)
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売っている三浦の花を見ながら買った物を頬張って休憩でして、時間は8時前(7:57)で一巡です。空いていたのもあって30分弱でした。

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三崎の朝市を出て港散策

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朝市で食べられなかった代わりに、三崎港の直売所「ななみ」という店でネギトロしらす丼を買って隣の日差しの強い中で食べました。まぐろとしらすが日差しでぬるくなってしまっていたのが残念。
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野良猫がほしがっているように見つめていました。あげませんでしたけど。
ねぎとろしらす丼2つとおにぎらず1コで1350円

車高がとても低い旧車の方達が数台でやってきてました。ドライブの目的地なんでしょうね。

そこからまた動いて「みさき魚市場」(正式名称は「三浦市三崎水産物地方卸売市場」)のまぐろの競り会場は、もう時間が遅かったので掃除していました。2階から見られるのです。

床に落ちていた小さい魚たちの行く末が気になります。(捨てられるのか、徘徊していた猫達が食べるのか…)

2階の三崎食堂は一般の方も食べられるとあって、結構な行列でしたので、素通りしました。
あとから考えれば、港ご飯食べておくんだったと思っています。ちょっと後悔。小さい魚の写真も撮っていなかった。さらに後悔

というか目に付いた食べ物は全部食べておいた方が後悔しないと感じました。観光客にとっては一期一会ですからね。

「産直センターうらり」のオープン時間まで待って、と思っていたら9時前に開いていた気がします。この辺り時間間隔が微妙なのであまり参考にしないでください。

「揚げたてのマグロカツだよ。ここでしか食べられないよ-」の声に呼び止められて、買ってみて確かにおいしいのだけど、ぽそぽそ?まぐろの油なのか油が劣化しているのか、少し劣化している感じの味がしました。500円

うらりを逆側から出て船が何隻か。看板を見ると城ヶ崎に行ける渡し船らしい。
城ヶ崎に行くつもりはなかったのですが、料金も手頃だし(1人300円)、写真でよく見る「馬の背洞門」も見てみたいと言うことで船に乗ることに。
時間は決まっておらず、人数が集まったら出発とのこと。私ども一行は人数をこえていたらしく、すぐに出発。4~5分足らずの船の旅だが。とっても気持ちがいい。そうして舞台は城ヶ崎探索へ。

まとめ

そんな感じの三崎港探索でした。
やはり宿代が掛かっても前日泊がいいかもしれません。5時に三崎港に来られるのなら良いですけど。
宿でマグロ関連一杯食べて、朝市でちょっとつまむそういう感じに次はしたいです。

城ヶ崎探索も書くかもしれません。
その後ソレイユの丘にも行きました。これは別の記事で書くかもしれません。

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