いつもがんばってくれてお母さんに、感謝の気持ちを伝える日=「母の日」は毎年5月の第2日曜日。
今年2016年の母の日は5月8日です。

いつも何を上げようか悩みますが、基本に返ってカーネーションにしたいと思ったとします。
ちょっと待って、カーネーションの色によって花言葉が違うのを知っていますか?

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色によってこんなに違う!カーネーションの花言葉!

カーネーション ( 英:carnation、学名:Dianthus caryophyllus L. ) は、ナデシコ科ナデシコ属の多年草。別名にオランダナデシコ、ジャコウナデシコ(麝香撫子)、オランダセキチクなど多々

赤: 「母への愛」
ピンク: 「母の愛」「女性の愛」「熱愛」「美しいしぐさ・気品」
濃赤: 「私の心に哀しみを」「欲望」「情熱」
オレンジ: 「純粋な愛情」「清らかな慕情」「感動」
黄: 「軽蔑」「あなたには失望しました」「拒絶・拒否」「嫉妬」「愛情の揺らぎ」
白: 「私の愛情は生きている」「あなたへの愛は生きている」「純粋な愛」「亡き母を偲ぶ」
紫: 「誇り」「気品」「きまぐれ」「変わりやすい」
青: 「永遠の幸福」

太線で書いた色 濃赤・黄色・白・紫はポジティブでは無い意味の花言葉があるので、避けた方が良いでしょう。

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赤のカーネーションが母の日が普及する前に使われていた花言葉は、「哀れな心」。びっくりですね意味が大きく変わってます。

母の日にカーネーションをあげるようになった由来って?

母の日にカーネーションを贈るという習慣は、1900年頃にアメリカで始まったそうです。
アメリカのアンナ・ジャービスという方が、亡くなった母親を思い式を行い、その時にアンナの母親が好きだった白いカーネーションを捧げて、参列者にも配ったことがきっかけとされています。
日本に習慣が入ってきた時に母親が亡くなっている場合には白を、そうではない場合は赤を胸に付けるなどしたみたいですが、
子どもが傷つくという理由で、統一された経緯があるようです。

まとめ 母の日にカーネーションにあげるならこの色を

赤・ピンク・オレンジ・青のカーネーションを「知ってるかい?」では推します。
黄色と赤を一緒の花束にすると綺麗ですが、花言葉的に止めた方が良いです。

花屋さんでも教えてくれると思うのですが、そもそも置かなければ間違う人もいないのに…。確信犯?
まぁ確かに黄色が欲しいっていうお客さんもいますよね。

あと花束と鉢植えとどちらいう選択肢もありますが、花束は枯れるのが分かっていますが、鉢植えは枯れた時のショックが大きいのでガーデニング好きのお母さんであればいいかもですね。

喜んで貰えるといいですね。でもあなたがくれる物ならお母さんなんでも喜んでくれると思いますよ。

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